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 6月15日(土)に「ことらいふ嵯峨野」で開設3周年のつどいを開催しました。あいにくの雨の中、リビングには超満員の55名の方々か参加いただきました。
 記念式典では「ことらいふ嵯峨野こども食堂」を代表して田坂さんが、「こども食堂」の場所提供と地域のこどもや高齢者にとって「ことらいふ嵯峨野」が果たしている役割に感謝の言葉をいただきました。

田坂さん

 続いて、入居者代表して、93歳の高野(こうの)幹子さんが、地縁・血縁もまったくない京都で、「ことらいふ嵯峨野」の入居者募集のチラシを見て即断して入居を決めたことや地域の人達と交流しながら充実した暮らしを楽しんでいることが話されました。

高野(こうの)幹子さん

 次に、 立命館大学の落語研究会の立命亭狸そば(どらそば)さんと、立命亭鯛團(だいまる)さんに落語を熱演いただきました。

立命亭 狸そば(どらそば)さん
立命亭鯛團(だいまる)さん

イトウ診療所・伊藤照明先生による記念講演、「最期まで自分らしく生きるために」をお聞きしました。
・訪問医として、在宅医療を支えている医師として、自ら経験も含めて、家族 含めた在宅で看取りをされた経験が話されました。

伊藤照明先生

 ヴィスターズ(京都生協職員OB)によるうたごえと演奏、この日は沖縄の歌を中心に[涙そうそう]「芭蕉布」「童神」などの演奏をしていただきました。

 交流会には22名の方が参加していただき人居者の野上さん乾杯で楽しい交流ができました。また「こども食堂」のスタッフの方々に串カツなどの料理も提供いただきました。

カンパーイ!
こども食堂のスタッフの皆さん